ロック画面にタスクリストを表示させる【iPhone/iPadで仕事効率化計画】

調べごと、勉強したいこと、書類の提出、論文執筆…

日々どんどんやることが増えてきます。

毎朝iPadでスケジュール管理はしていますが、それでも日中ふとした瞬間にタスクリストを確認できるといいなと思い、このスケジュール帳を作成しました。

既存のToDo管理Appを使っていたんですが、機械的な通知だとどうしても注意が向かず先延ばしにしてしまいがちでした。

しかも、そうこうしているうちにタスクの通知が消えてしまうんですよね…。

スケジュール管理とあわせてタスク管理もできて、スマホの画面に常に表示させられるようにするために、
自作の予定帳をつくるようにしています。

もとの予定帳については別記事で。

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今回は、実際にスマホの画面に設定した時の使い勝手と、設定するまでの手順について説明します。

iPhoneのロック画面に自作のタスクリスト

実際のロック画面はこんな感じになります。

字が汚いのはご愛嬌…。

ロック画面に表示させているのは、

  • 日付
  • 目標(”Earn for family…の部分です)
  • タスクリスト

に限定しています。

ぼくの場合、1日のスケジュールは曜日ごとで不変なので、あえてロック画面で確認する必要はなく、省略しました。

「空いた時間で何をしなければいけないのか」だけを表示するようにしています。
左側にタスクの内容、右側に達成するための目安の時間を書いています。

自作のタスクリストの設定方法

1. Goodnote 5 (iPad)で予定帳を作成する

ぼくは、毎晩寝る前に、翌日のスケジュール確認、タスクリスト作成をしています。

予定帳の作り方については、別記事をご覧ください。

2. スクリーンショットを撮る

Goodnote 5の画面をスクリーンショットで撮影します。

その後に、『写真』Appを立ち上げ、撮影したスクリーンショットを壁紙に設定します。

必要な部分だけをアップにして、ロック画面の壁紙に設定してください。

このとき、「視差効果をオフにする」設定をしておくことをオススメします。

このタスクリストを使うメリット

タスクをやり忘れることがなくなる

ToDoリスト系のAppを使っていると、他のAppの通知が増えるにつれて、タスクが流れていってしまうことがあります。

大事なタスクをロック画面の壁紙として設定してしまえば、画面から消えてしまうことはありません。

スケジュール・タスクリストを毎日見直す癖がつく

タスクリストを使うメリットというより、スケジュール帳を使うメリットですね。

日々のタスクだけでなく、長期的な目標や日々の時間の使い方について自己フィードバックができます。

このタスクリストを使うデメリット

人に見られると恥ずかしい

あまり人前でスマホのロック画面を見せられなくなってしまうでしょう。

ぼく自身も、ふとした瞬間に他の人にロック画面を見られてしまうと、ちょっと慌ててしまいます。

タスクリストが隠れてしまうことがある

通知が多い時や、音楽再生中などには壁紙が隠れてしまうので、タスクリストが見づらくなってしまいます。

音楽再生中などは、タスクリストが隠れがち。

不要な通知は切るようにするか、通知内容にその場で対応してしまうようにしましょう。

まとめ。自分だけのスケジュール帳でタスク管理を。

仕事をしながらプライベートを充実させようとすると、いかに効率よく時間を使うかというテーマに必ず興味を持つようになるはずです。

自分なりの時間の使い方を考えたい、と思ったときに、この記事のようにスケジュール帳などで自分の時間の使い方を振り返ってみるのはとても役に立ちますよ。

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