ScanSnapは自分で買わない!もらってしまえ!

書類や医学書をPDFにできるScanSnap、便利ですよね。
医師がScanSnapをうまく使う方法を、このサイトでもいくつかの記事で紹介してきました。

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ただひとつ、ScanSnap導入の大きなネックになるのがその値段。
最新の『ScanSnap iX1600』は定価が56,100円(公式サイトより)。

みずきち

高性能なオフィス製品だけありますね…

そんな高価なScanSnapですが、安く手に入れる方法があるんです。

それが、「ふるさと納税の返礼品で申し込む」というもの!

この記事はこんな先生にオススメです!

  • ScanSnapに興味はあるけれど、値段が高くて手を出しづらい
  • ふるさと納税を利用したいが、欲しい返礼品が特にない
  • それほど欲しくもない高級食材を毎年ふるさと納税で申し込んでいる

ScanSnapはふるさと納税でもらえる!

石川県かほく市では、ふるさと納税の返礼品としてScanSnapを取り扱っています。

製造会社の本社が同市にあるからなんだとか。

ふるさと納税で支払った金額は、年2000円の自己負担額以上は限度額まで所得税・個人住民税から控除される制度です。
ふるさと納税について、詳しくは他サイトを参考にしてください。

石川県かほく市の返礼品で選べるScanSnapは3種類。

①ScanSnap iX1600

2022年11月現在の最新モデルです。

ScanSnap iX1600の定価は56,100円(公式サイトより)。

これが実質2000円でゲットできるのがふるさと納税です。

②ScanSnap iX1400

③ScanSnap iX1300

ふるさと納税でScanSnapをもらうならコレ!

結論から言うと、ふるさと納税でScanSnapをもらうなら『iX1600』一択でしょう。

理由は3つ。

読み取りにかかる時間が圧倒的に短い

最新モデルだけあって、スキャンの性能はiX1600が圧倒的です。

読み込み速度最大の原稿搭載枚数
ScanSnap iX160040枚/分50枚
ScanSnap iX140040枚/分20枚
ScanSnap iX130030枚/分20枚

ハリソン内科学を全部スキャンするのにかかる手間を考えてみるとどうでしょうか。
iX1600だと60回原稿を差し替えればいいのを、iX1400だと156回も載せ替えなければいけません。
しかも、30秒ごとに…。

Wi-fiで接続できる

ScanSnap iX1600なら、Wi-fiでパソコンと接続できます。
ケーブルを繋ぎっぱなしにする必要がありません。

ただし、スキャンのスピードやデータ転送の確実性は、有線接続の方がWi-fi接続よりも優れています。
個人的には、たくさんの書類を一気にスキャンする時には有線接続をオススメしています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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タッチパネル搭載

iX1600には、タッチパネルが搭載されています。
他のふたつのモデルにはタッチパネルはありません。

パソコンでスキャン設定や操作はできるので、タッチパネルが必須というわけではありません。
ただ、ScanSnapのタッチパネルを使えば、「パソコンの画面は別の作業で使いながら、スキャンを進めるのはScanSnapに任せる」ことができます。

ScanSnap iX1600をふるさと納税でもらうために必要な収入は?

ScanSnap iX1600をふるさと納税でもらうには、162,000円の寄付金控除額の枠が必要です。

簡単な目安ではありますが、家族構成ごとの収入と寄付金控除額の一覧がコチラ。

収入と寄付金控除額の表
さとふるより(2022年11月、一部省略)

独身か既婚か、子どもがいるかどうかにもよりますが、ザックリ1,000万円前後の収入があればよさそうです。

ただ、家族がいるのにふるさと納税を全額自分の使いたいように使える、という方は多くはないと思います…。
独身の方、いまのうちにScanSnapをゲットしてしまいましょう!

ふるさと納税でScanSnap iX1600をゲット!

医学書などを電子書籍化するのには、性能がいいスキャナーを選ぶべきです。

ふるさと納税でもらえる「ScanSnap iX1600」ならピッタリ!
しかも、実質の負担額は2000円ですみます。

時間をお金で買うつもりで、余計な手間は減らしてしまいましょう。

納税枠を何に使うかまよって、そこまで食べたいわけでもない食品などに使うのももったいないものです。
今年のふるさと納税こそ、ScanSnapを申し込むのをオススメします。

みずきち
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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