『Evernote』から『OneNote』に乗り換えた

長年使っていたEvernoteから脱出しました。

理由としては、いろいろなところでも言われている通り、

  • バグが多い
  • 動作が遅い

ためです。

Evernoteのバグが多い

ぼくが今回離脱を決めた理由の一つがこれです。

「ちょっと使わない間に、どうしてこうなった?」というレベルでバグが多い…。

  • ノートが削除できない
  • 削除できたと思ったら、ソフトを再起動した時には復活している
  • 復活しているどころか、同じタイトルのノートブックが複製されている
  • あるはずのノートが検索にひっかからない

情報管理ソフトとしては致命的でした。

Evernoteの動作が遅い

クラウドメモアプリを「パソコンでまとめた情報をいざという時にiPhoneで参照する」ために使っていました。

パソコンでテキストデータや画像データ、PDFをポンポンEvernoteに詰め込んでいくのですが、その時の動作が極端に遅くなっていたんです。

OneNoteを選んだ理由

Office 365にセットでついてきた

MacでPowerpointやWordの資料を編集するために、『Microsoft 365』に登録しています。

その中にOneNoteも含まれていました。

Microsoft 365 なら、おなじみの Office アプリに加えてインテリジェントなクラウド サービスと優れたセ…

『Microsoft 365』を使い始めた当初は、OneNoteの存在を意識していませんでしたが、Evernoteの代替アプリを探す中で既にOneNoteを持っていることに気づき、使い始めてみました。

シンプル・イズ・ベスト

OneNoteには、あまり凝った機能はない印象です。

ノート(フォルダのようなもの)が2階層ほどあって、あとはページをひとつひとつ作っていく感じ。

Evernoteのようなタグ付け機能はありません。
しかし、個人的にはそれでちょうど良いと感じています。

機能がいろいろあると全部使おうとして、結局情報をまとめるのに時間がかかってしまうんですよね。

OneNoteでシンプルに情報管理をするようになっても、実臨床で情報検索に困ることはほとんどありませんでした。

Evernoteからの移行方法が確立している

Microsoftが、EvernoteからOneNoteへの移行のためのインポートツールを公式に公開しています。

サポートがばっちりあるからこそ、移行しやすいですね。

研修医としての働きかたに悩んでいるあなたへ。

「理想の研修生活を送れていない…」
「思った通りに仕事ができない…」
「周りからの評価が低い気がする…」

自信がないまま、日々の仕事をしていませんか?

このサイトでは研修医の仕事の悩みの解決方法を解説します。
その中心になるのが、「iPadをいかに使いこなすか」ということ。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

iPadこそが研修医に必要な仕事道具である