リカバリーサンダルこそ、疲れない当直に必須

病院ではスニーカーかクロックスを履いているという先生が多いですね。
ぼくも、患者さんの前に出る日中の仕事ではスニーカーを履いています。

履き心地のいい、ムレないものを選んでしまえば、それほど足の疲れは気になりません。
ただ、そのまま当直の仕事までこなせるかというと…正直きついです。

どれだけいいスニーカーでも、まる一日履きっぱなしというのははツラいもの。
歩き回るうちに足もむくんでしまうので、足の甲が締め付けられる感じがするなど、履き心地も変わってしまいます。

クロックスも試してみましたが、底が薄いせいで足腰の疲れが余計に溜まってしまいました。

「仕事中の足の疲れ」は、パフォーマンスに直結するのでなんとかしたい…

そう思っていたところで見つけたのがリカバリーサンダルでした。

リカバリーサンダル『OOahh

OOahh』は、OOFOSというブランドのリカバリーサンダル。

ビーチサンダルのような見た目ですが、底の部分がかなり分厚くて柔らかいつくりになっています。

  • 土踏まずをうまくサポートするように設計されている
  • 衝撃の反発を抑える素材を使用している

ので、足裏から膝、腰、背中にかかる負担が軽減されるんです。

OOFOS(ウーフォス) リカバリーシューズ OOahh

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医師がリカバリーサンダルを履くメリット

疲れないことを実感できる

普通のサンダルやクロックスと違って、履いた時に足の裏がじわっと沈み込む感覚があり、歩いても腰や膝に負担がこないんです
これがホントに気持ち良くって、初めて履いた時に、ビックリしたのを今でも覚えています。

みずきち
疲れを感じない、というより、疲れないことを実感できます。

リカバリーサンダルとクロックスを履き比べてみましたが、「歩いている時に足腰に衝撃がきている実感」が全然違いました
リカバリーシューズとはよく言ったもので、歩いていても疲れが来ないばかりか、履き心地の良さが疲れを吹き飛ばしてくれる感覚もありました。

寝不足の時間帯に歩き回ったり、寝ているところを叩き起こされて走ったりすることも珍しくありません。
この靴を履くようにしてから、足腰の疲れが気になることはなくなりました(単純に眠気は辛いけれど)。

みずきち
履き心地を確かめたくて、座っているよりもむしろ歩いてみたくなってしまいます

リカバリーサンダルの難点

値段が高め

サンダルやクロックスなら、5000円もせずにそれなりのものが買えます。
ぶっちゃけぼくも、「サンダルが6000〜7000円って高くない?」と思っていました。

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みずきち
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見た目がカジュアル

日中の人が多い場所では使いづらいかもしれません。
病院によっては、勤務中のサンダル着用を禁止しているところもあるようですね。

ぼくは5本指ソックスを愛用しているので、リカバリーサンダルで指先が丸見えの状態で歩き回るのはちょっと恥ずかしいです。

当直帯や医局だけなど、時間や場所を決めて使うならば問題ないことがほとんどでしょう。

当直の疲れはリカバリーサンダルで軽減

OOahhを履いて当直をすれば、スニーカーやサンダルで溜まりがちな足の疲れをさらに軽くできます。

仕事を効率よく進めるために、仕事をする中での細かいストレスを解消していきましょう。

みずきち
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!
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