【意外と盲点】ゆったり当直(寝当直)にプラスアルファで持っていくべきモノ3選!【仕事にも、リラックスにも】

初期研修医の頃から避けて通れないのが当直業務。

バリバリの急性期病院であれば、寝ずに働かなければいけないこともあるでしょう。 自分の時間を持つなんて無理なのが当たり前。

いっぽうで、慢性期病院などでのバイトであれば、いわゆる「寝当直」でゆったりと過ごせることも珍しくありません。

自宅では子どもの相手をしたり、奥さんに気を遣ったり…といった必要があっても、寝当直だからこそゆっくりできることもありますよね。

ぼくは、寝当直ではできるだけ積み残したタスクを消費するようにしています。 集中して作業するためには、できるだけ環境を整えたいところ。

今回は、なかなか気にする人も少ないような「当直で役立つグッズ」について紹介していきます。

一般的な当直の持ち物

  • 白衣、聴診器、時計、マニュアル本などの仕事道具
  • パソコン、スマホ、充電器、Wi-fiルータ
  • おやつ、夜食、飲み物
  • 着替え、リラックスグッズ、暇つぶしグッズ

この辺りは鉄板ですね。

「寝当直だからこそ、寝に行くんだ!」

という人であれば、もうこれだけで十分でしょう。

それでも結構な荷物量になるので、ぼくはスーツケースで荷物を運ぶようにしています。

①デスクトップ拡張のためのケーブル

ぼくは常々、デュアルディスプレイでの作業をオススメしています。デュアルディスプレイが好きすぎて、むしろノートパソコン単体では仕事をしたくないぐらいになっていまいました。

できれば、寝当直のときにも大画面で作業をしたい…。

けれど、モバイルディスプレイを持っていくのも大変だし、そもそもモバイルディスプレイとかiPadをサブディスプレイにするには、サイズが小さいと感じてしまうんですよね。

そこで、「当直室にある、デスクトップモニターを借りてしまおう」と思いつきました。

接続コード(VGAやHDMI)だけ持参して、つなぎ変えてしまえばいいのです。 ディスプレイを変更するだけなので、パソコン側での細かい設定等もいりません。

せっかくならより大画面で作業をしてみては?
動画を見たり、ネットサーフィンをしたりするだけでも、大画面の方が楽しめるはずです。

荷物に余裕があれば、外付けのキーボードを持っていくことをおすすめします。
デュアルディスプレイにしながら、ノートパソコンのキーボードで作業をするのは辛いものがあるので…。

②スリッパ

靴、みなさんは気にしていますか?

スリッパタイプのものを持ち込んだ方が、格段に過ごしやすいはずです。
折りたたみのスリッパでもいいので、脱ぎ履きをしやすいものを持っていきましょう。

ぼくは、シャワーを浴びた後にすぐに靴を履くのが嫌なタイプなので、耐水性のスリッパを持っていくようにしています。

仕事中の履き物については別記事でも紹介しています。

③ハンガー

これも盲点ではないでしょうか。
ハンガーなんてどこの当直室にもありそう…と思いきや、意外と自由に使えるものがなかったり。

シャワー後にタオルを干したり、アウターをかけておいたりするのに便利です。

シャワーはあっても、タオルを置いてくれていない病院って、実はけっこうあるんですよね。 それに、備え付けのタオルがあったとしても、衛生的には持参したものを使った方がいいかなと思っています。なんとなくですが。

ただ、使用後の濡れたタオルをそのまま持って帰るのも不衛生なので、ハンガーにかけて乾かしてから持って帰るようにしています。

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